断続的音楽生活

どうやったって 縁は切れないようにできている
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |
スガシカオ[sugarless]
一ヶ月以上あいてしまいました。

これぞ、「断続的」ですね。

今日はたまたまテレビで見て、思い出したので書きます。

この曲は、初めて聞いた時はスマップの木村拓哉のカバーバージョンでした。

妙にひねった歌い方が、これはきっと誰かの真似だなと思ってたんだけど、それがスガシカオだったってことはだいぶ後になって知りました。

そしてついさっき、その曲が彼の初めて作った曲だということを知りました。

スガシカオ、あんまり声や歌い方好きじゃないんだけど、この曲は彼の声、彼の歌いまわしだからこそ生きるんだと思います。

このアルバムは全部聞いたことはないけど、この曲は歌詞が特に。好きです。

スガシカオ[ココニイルコト](画像クリックで動画にいける…かな?)



歌詞はこちら

愛する人は抱き合うたび 涙を流す ふるえる指を包んでもあなたの悲しみを知るには足りない

別れの瞬間は闇をつたって やがて思い出のすべてを痛みに変える

このへんが好きなあたしは病んでいるのか、病んでる状態に憧れてるのか、

さあ、、、?

キムタクバージョンは微妙にメロディの音が違います。youtubeには動画ありませんでした。残念ながら(^皿^)
| J-POP | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | |
aiko[KissHug]
一週間以上放置してしまいました。。。

何にしようかな〜ってずっと考えてたんですけど、大好きな曲をやっぱり書きたいと思ったので、ずっと出したかったけど隠していたaikoを今日登場させてみようと思います。



aiko[KissHug]詩・曲:AIKO 編曲:島田昌典
1. KissHug(映画「花より男子F(ファイナル)」挿入歌 つくしのテーマ)
2. 線香花火
3. 水とシャンパン

aikoの曲って、変わったメロディーが多い印象でしたが、今回のシングルはどの曲もそこまで変わったメロディーはなかったように思います。
あまりメガヒット曲はない彼女ですが、新曲を出せば音楽番組に出、ファッション誌などにインタビュー記事が掲載され、たくさんは売れなくてもコンスタントにニーズのあるアーティストってすごいなと感じます。
今年でデビュー10周年です。今後も、特に「変なメロディーの歌」に期待しています。

ところでこの度は映画「花より男子F(ファイナル)」のつくしのテーマということですが、「花より男子」はドラマの頃から見ていました。
もちろんコミックも読みましたが、やっぱりつくしのテーマはaikoでないと!!と思っていたら実現しちゃったのでこれにはびっくりしました。
好きなドラマの映画化と、その映画と好きなアーティストのコラボに小躍りしちゃう気分です。
こりゃ劇場に見に行かんとなぁ。と思っているのですが果たしてどうなることやら。。。

こちらのオフィシャルホームページでPVをワンコーラス分だけ見ることができます。
涼しい顔して歌うaikoより、歌が大好きで歌ってることが幸せ〜って顔しながら歌うaikoのほうが断然おススメではあります。
| J-POP | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | |
椎名林檎[私と放電]
先日、新しく仕入れました。
椎名林檎は10年前、私は中学校3年生でしたが、「ここでキスして。」に大変ハマりアルバム「無罪モラトリアム」を買った記憶があります。
思えば初めて買ったJ-POPアルバムだったかもしれません。

初めて買ったCDが椎名林檎。なかなか擦れた子どもでした。

そんなことはさておき、最近東京事変も好調な彼女がニューアルバムをリリースしました。



椎名林檎[私と放電]
disc1-1 すべりだい ―「幸福論」/1998.5.27
disc1-2 アンコンディショナル・ラブ ―「歌舞伎町の女王」/1998.9.9
disc1-3 リモートコントローラー ―「ここでキスして。」/1999.1.20
disc1-4 眩暈 ―「ここでキスして。」/1999.1.20
disc1-5 輪廻ハイライト ―「本能」/1999.10.27
disc1-6 あおぞら ―「本能」/1999.10.27
disc1-7 時が暴走する ―「幸福論」/1999.10.27
disc1-8 Σ ―「ギブス」/2000.1.26
disc1-9 東京の女(※ルビ:ひと) ―「ギブス」/2000.1.26
disc1-10 17 ―「罪と罰」/2000.1.26
disc1-11 君ノ瞳ニ恋シテル ―「罪と罰」/2000.1.26

disc2-1 メロウ ―「絶頂集」/2000.9.13
disc2-2 不幸自慢 ―「絶頂集」/2000.9.13
disc2-3 喪@CINコ瑠ヲュWァ ―「絶頂集」/2000.9.13
disc2-4 愛妻家の朝食 ―「真夜中は純潔」/2001.3.28
disc2-5 シドと白昼夢 ―「真夜中は純潔」/2001.3.28
disc2-6 意識〜戦後最大級ノ暴風雨圏内歌唱〜 ―「茎(STEM)」/2003.1.22
disc2-7 迷彩〜戦後最大級ノ暴風雨圏内歌唱〜 ―「茎(STEM)」/2003.1.22
disc2-8 la salle de bain ―「りんごのうた」/2003.11.25
disc2-9 カリソメ乙女 (HITOKUCHIZAKA ver.) ―「この世の限り」/2007.1.17
disc2-10 錯乱 (ONKIO ver.) ―「この世の限り」/2007.1.17
disc2-11 映日紅の花 ―「売笑エクスタシー」/ 2003.5.27

このたびは2枚組のアルバムで、どうやらシングルのカップリングを集めたものらしくシングルをすべて持っている人にとってはただのコレクションアイテムにしかならない…というコメントもamazonに載っていましたが。
10年ぶりに椎名林檎(ソロ)にハマった私にとってはとても嬉しい一品でした。

特に気に入ったのは「あおぞら」
椎名林檎っぽくない…と言っては語弊があるかもしれませんが、平和なメロディーと落ち着いた歌詞が心に響きました。
youtubeにはライヴヴァージョンもありましたが、こっちのゆっくりテンポの方が好きです。

世界でいちばん輝いてる人は 努力してるって教えてくれたね
ねぇ 見てる?ほら 星が光ってるのを 明日は心も空も素敵なあお


| J-POP | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS