断続的音楽生活

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Ottorino Respighi [Feste Romane]
数年ぶりの更新。
ちょっとした用事で、東京都交響楽団のyoutubeチャンネルを見ていて発見。

ローマの祭り(wikipedia)

プロオケでこんなのやるんだ、すげえ、と思ったら、この日のプログラムは吹奏楽好き向けかと思うようなプログラムでした。
こんなプログラムをやっていたことすら数ヵ月後に知ったわけですから、もちろんこの動画からしか、どんな演奏だったのかを知る術はありません。
同じ都響チャンネルを見てみても、こんなに打楽器の多いじゃかすかした曲はないので、ある意味違和感。

この曲は高校1年生のときに吹奏楽コンクールの自由曲として演奏し、この年は県大会を通過しブロック大会まで進出しました。
厳しい練習の日々で、苦しい思いをした思い出が大きいですが、今でも自分のパートをドレミで歌えます。
確か3年生のときの自由曲もこの曲じゃなかったかな…この時に演奏したパートはあんまり覚えていません。
飽きるほど聞いた曲ですが、数年ぶりに聴いて、頭の中でずっとサウンドが鳴り続けています。
クラシック音楽では、この曲よりも好きな曲はたくさんありますが、高校生活の中では思い出深い曲です。

では下の動画。
ユージン・ツィガーン指揮、東京都交響楽団の演奏で、「ローマの祭り」より「主顕祭」のみ収録されています。
| classic | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | |
GARY BURTON &小曽根真[VIRTUOSI]


先日、お仕事でお会いした音楽事務所さんから、こんなCDを送っていただきました。

小曽根さんは先日、TSUTAYAでCDを借りたばかり、そして巨匠ゲイリー・バートンのヴィブラフォンと共演とは、きっとカッチョイイのだろうと思い、早速聴いてみました。

曲目なんてどうせ知ってる曲はないだろうからと思い見なかったのですが、しょっぱなから耳に覚えのあるフレーズ。

「クープランの墓」です。

本当はこの曲、「クープランを称えて」というような意味だそうですが、音がころころしてるというか、流れるようなメロディがさすがのラヴェル、といった感じで大好きな曲の一つです。

ヴィブラフォンで演奏されているのは聴いたことはなかったはずなのに、とってもなじみの良い、違和感ゼロの組み合わせでした。

ですがやはり、ジャズの即興部分というのは、音だけで聞いていると、長ければ長いほど退屈してくるもの。

音感ないから、どんだけすごいことしてるかとか、正直わかんない。
アドリブはそこそこに、テーマで聞かせて欲しいなと思いました。


6曲目の「ソナタK.20」も可愛らしくてとっても素敵。

ピアノとヴィブラフォンと言ったらジャズ、なあたしの耳には意外であり、それでいて「可愛らしい」と思える新鮮な組み合わせでした。

曲目は以下↓

1. 「クープランの墓」~第1曲 前奏曲
2. 「遠足」~第1曲 作品20
3. 前奏曲 第8番 作品32の8
4. ミロンガ
5. 前奏曲 第2番
6. ソナタ K.20
7. 「スリー・リトル・オディティズ」~即興曲
8. 「ヘ調のピアノ協奏曲」~第3楽章
9. 歌劇「ラクメ」メドレー:子守唄~二重唱
10. 奇想曲 ロ短調 作品76の2
11. サムシング・ボロウド,サムシング・ブルー

クープランの墓、こんな曲です。
| classic | 12:43 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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