断続的音楽生活

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GARY BURTON &小曽根真[VIRTUOSI]


先日、お仕事でお会いした音楽事務所さんから、こんなCDを送っていただきました。

小曽根さんは先日、TSUTAYAでCDを借りたばかり、そして巨匠ゲイリー・バートンのヴィブラフォンと共演とは、きっとカッチョイイのだろうと思い、早速聴いてみました。

曲目なんてどうせ知ってる曲はないだろうからと思い見なかったのですが、しょっぱなから耳に覚えのあるフレーズ。

「クープランの墓」です。

本当はこの曲、「クープランを称えて」というような意味だそうですが、音がころころしてるというか、流れるようなメロディがさすがのラヴェル、といった感じで大好きな曲の一つです。

ヴィブラフォンで演奏されているのは聴いたことはなかったはずなのに、とってもなじみの良い、違和感ゼロの組み合わせでした。

ですがやはり、ジャズの即興部分というのは、音だけで聞いていると、長ければ長いほど退屈してくるもの。

音感ないから、どんだけすごいことしてるかとか、正直わかんない。
アドリブはそこそこに、テーマで聞かせて欲しいなと思いました。


6曲目の「ソナタK.20」も可愛らしくてとっても素敵。

ピアノとヴィブラフォンと言ったらジャズ、なあたしの耳には意外であり、それでいて「可愛らしい」と思える新鮮な組み合わせでした。

曲目は以下↓

1. 「クープランの墓」~第1曲 前奏曲
2. 「遠足」~第1曲 作品20
3. 前奏曲 第8番 作品32の8
4. ミロンガ
5. 前奏曲 第2番
6. ソナタ K.20
7. 「スリー・リトル・オディティズ」~即興曲
8. 「ヘ調のピアノ協奏曲」~第3楽章
9. 歌劇「ラクメ」メドレー:子守唄~二重唱
10. 奇想曲 ロ短調 作品76の2
11. サムシング・ボロウド,サムシング・ブルー

クープランの墓、こんな曲です。
| classic | 12:43 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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コメント
はぁぁ・・・やはり生マソコ最高はであります!
http://oppao.net/kgg/rihtd9k/
| ぬぽぬぽ探検隊 | 2009/06/01 12:48 AM |
この前教えてくえれたサイトのおかげで、ようやく借金完済できました!
http://1g8sr4.com/f12/s6x1b87/
明日からギャンブルはほどほどにします(笑)
| ジャムぱん | 2009/07/04 7:16 PM |
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