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Mi-Bemol Saxophone Ensemble[Arle Premiere]
またまた、間があいてしまいました。
とはいえ、このブログ、そんなにアクセス数があるわけでもなく…マイペースにぼちぼちいこうかと思いますホットコーヒー

前回までの投稿でJ-POPが2つと、早くもネタ切れ?もしくはようやくカテゴリーがそろってきたかと思われましたが、今回でまたひとつカテゴリが増えました。

今回のものはどこにカテゴライズされるべきものか判断しかねたのと、「これは」と思ったからです。

Mi-Bemol Saxophone Ensemble[Arle Premiere]


バルトーク ルーマニア民族組曲
フランク コラール第3番
ビゼー アルルの女第1組曲
マスカーニ カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲
レスピーギ アッピア街道の松


ジャケットをよーく見てみてください。
そしてこの団体名。
そうです。全員サックスです。
この写真では18名で写っていますが、演奏会の様子を見ると、24人編成なんかもあります。
団体名の由来は、アルトサックスやバリトンサックス、もっと言えばソプラニーノサックスなんかがそうなのですが、「ド」の音がE♭であることからきているそうです。
Mi=「ミ」 Bemol=「♭」で、「ド」の音を吹くとピアノでいうところの「ミ♭」が出るのはサックス族の特徴のようですね。

そして肝心のCDの中身ですが、正直すべてサックスの音色だと、酔いそうになります。
半規管がおかしくなりそうな感じです。
しかしこれが、不思議な空間を作り出しています。
オルガンのような、弦楽器のような…実際に出ている音以上の音が聞こえてきそうな、重厚な響きです。
もちろん高音域になれば華やかでパリっとした音色も聞こえてきますが、全体的にはとても厚みのある、他の編成に例えるのが難しい濃厚な空気に包まれます。

サックス24重奏、百聞は一見にしかず。
とくとご覧ください。
今回ご紹介した、あたしの持ってる「Arle Premiere」は、大学生の時、サックス5重奏でやった「ルーマニア民族組曲」の参考音源のために購入したのですが、ルーマニア民族組曲はもちろん、「交響詩『ローマの松』より『アッピア街道の松』」もとても不思議な空間になっていて、最初聞いたときはとても違和感があったものですが、これも味かな、と思います。
公式サイトには上記どちらの動画も掲載されていませんでしたので、こちらもおなじみ「組曲『惑星』より『木星』」を聞いてみてください。
クラシックファンが好きそうなところが凝縮されています。
もちろんみんなが知ってるあのフレーズも。

それでは、不思議空間へいってらっしゃい(^^)/
Mi-Bemol Saxophone Ensembleホームページ(WEB THEATERへどうぞ)
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